不動産雑学 - Real Estate Facts » 固定資産税を払いすぎていませんか?

固定資産税の基になる査定額が正しいかどうか? まず、あなたの不動産査定額をチェック、近接エリアの最近のマーケット状況を利用して査定額を下げることができれば、あなたの固定資産税を下げることが可能です。 
カウンティー査定オフィスのホームページを利用しましょう。
https://iwr.sdtreastax.com/SanDiegoTTCPaymentApplication/Search.aspx
 

査定額のチェック

固定資産税の請求書
右側の上段にProperty Information欄があります。この欄に載っているTotal Land & Improvement Valueがあなたのホームの査定額です。ここで持ち主が居住している住宅に対しての減税措置、Exemptions、Homeowners($7000)を受けているかどうかのチェックもしましょう。 

カウンティーのサイト
Click here to search for assessed valueをクリック、Parcel Numberあなたのもしくは住所をインプットすると、不動産の査定額を確認することもできます。

比較物件のチェック

Assessor Quick Linksの欄、Property Sales Informationをクリック。比較物件を検索してください。Parcel Numberの最初の5桁、もしくはStreet NumberとName(同じコンプレックス内の他のStreet Nameも使えます)をインプットすることにより、近接エリアの物件リストが出てきます。 リストの中でその年の1月1日に限りなく近い売買記録が一番望ましいとされています。ただし、なるべく近い条件、物件タイプ(一戸建て、タウンハウス、コンドミニアムなど)、築年数(Year Built)、サイズ(SQFT)、同じコンプレックス内、を選ぶようにしましょう。比較物件の選択について質問があるときは、不動産エージェントにご相談ください。 

査定の申し込み方

カウンティーのサイト Click here to apply for a 2012 Assessment Review をクリック。
査定オフィスのホームページからオンラインで申し込むことが可能です。オーナーの名前、住所、現在の査定額、ご自分の意見としての物件の価値、それをサポートする比較物件のParcel Number, Address, Sale Date, Sale Price, Size in Sq Feetのインフォメーションが必要となります。 

申込期間

毎年12月1日から翌年の4月29日まで。その後、春から初夏にかけてカウンティーの不動産鑑定が行われ、7月頃に新しい査定額のお知らせが郵送されてきます。この査定額に同意せず、再査定を求めるオーナー、もしくは4月29日までの申し込みをなさらなかったオーナーは、決められた期間内(7月1日から11月30日まで)にリクエスト(Appeal)することも可能です。ただしこのAppeal申請プロセスには、直接本人または代行者が出席し、必要書類を提出し、説明をするというプロセスが必要になります。

チェックポイント

減額された査定額はあくまで一時的なものであり、マーケット動向により査定額は毎年チェックされアジャストされます。評価額の2%が値上げの上限リミットですが、減額から元の評価額に戻るまでの期間はこの上限リミットが考慮されないため、マーケット次第で元の税額に戻される可能性があります。