賃貸 - Rental » レント支払いとレートチャージ

exterior1Q1. レントの支払日が金、土、日、月曜日の4日間のホリデー週末だったので、火曜日にレントを支払ったところ、レートチャージの支払いを要求されました。週末やホリデーが支払日にあたった場合でも、期日中に払わなくてはいけないのでしょうか?

A1. これはオーナー側の知識不足からくる間違いでしょう。法律上、レントやレートチャージの支払日が週末やホリデーだった場合は必ず次のビジネスデーまで期日は延ばされることに決められています。


Q2. レントのチェックをCertified Mailで毎月郵送していたのですが、オーナーがそのたびに郵便局へ取りに行く煩わしさを理由に、普通郵便で送るようにリクエストされました。私としては、レントチェックの紛失や、期日以内に着かないなどといったトラブルが心配なのですが?

A2. Certified Mailは間違いのない郵送方法ですが、毎月郵便局で列に並んでMailを受け取らなくてはならないというのは確かにオーナーにとって面倒なプロセスでしょう。テナントとオーナーの立場の両方に良い簡単な解決方法を考えましょう。

  1. オーナーのオフィスアドレスへ、レントを郵送するアイデアはいかがでしょうか? 送り先がオフィスの場合は必ずビジネスアワーに届けられるため、Certified Mailの受け取りにオフィスの誰かが代わりにサインすることが可能です。
  2. ネット上であなたの銀行からチェックをオーナーに送るシステムは、あなたがコンピューターでクリックした日付が記録に残ります。ただしこのチェックを実際にオーナーが受け取るまでに数日がかかりますので、受取日が1日になるようにプロセスしてください。
  3. 一番間違いない方法は、ダイレクトデポジットです。直接オーナーの銀行口座(もちろんどこの支店でも大丈夫です)にレントを入金する時に、入金額や日付のレシートを受け取れます。